本当の三角食べとは 必ずごはんに戻る食べ方

  • 2020.07.14 Tuesday
  • 22:22

今日は三角食べについて。

 

 

誰もが聞いたこと、あると思います。

 

 

この言葉のはじまりは学校給食。

 

戦後にはじまった学校給食は

食料のない日本にアメリアが提供してくれた

もの。

 

 

食べ物がなかった日本には

非常にありがたい事でしたね。

 

 

でも一方で。

 

 

日本人の精神力、体力、気力を

非常に恐れていたアメリカが

 

 

日本の食生活を変え

 

日本人そのものの人間性を変えてしまおう

 

 

 

パンを食べるようになれば

牛乳、チーズ、ヨーグルト、肉類、卵、、

などを食べるようになり。

 

 

食料も輸入してもらえる。

 

最大の貿易国になり得る…

 

 

 

それをまだ真っ白で出来上がっていない

子どもをターゲットにする事で

必ず日本の食生活はガラリと変わる…

 

日本そのものの国民性を変えられる…

 

 

 

 

と、、、

 

アメリカの企みなんかもあったとか…

 

 

色々な話がありますが。

 

 

 

今回はその辺りは触れずにいきますね。

 

 

 

 

 

 

戦後からスタートした学校給食は

 

 

主食はパン。

 

それに牛乳、おかずがつく。

 

 

このおかず、パン、牛乳を

三角を描くように食べる…

 

 

これが三角食べ。

 

 

 

基本、

パンが主食である洋食を食べる時の食べ方。

 

 

 

この考え方がずっと残り…

 

 

ご飯が主食の和食の時でも

三角食べをしようと

 

 

そう指導される場合が多い。

 

 

 

 

ごはんが主食の和食の場合。

 

 

主役であるのは「ごはん」

 

だって、主食だから。

 

食事の6割から8割はごはんを

食べなければいけない。

 

 

 

だけど。

 

 

指導通りの三角食べを意識して食事をすると

 

 

ごはん、おかず、味噌汁、、、

と順番に食べていくので。

 

 

ごはんより

おかずをたくさん食べる事になる

 

 

食事の6割から8割、

ごはんをいただく事ができなくなる。

 

 

 

 

日本人的な三角食べとは

これとは異なり、、、

 

必ずごはんに戻る食べ方の事を言う。

 

 

ごはん、おかず、ごはん、味噌汁、ごはん、、

 

 

とおかずからおかずへと

箸をすすめることはせず

 

 

必ずごはんに戻る。

 

 

だから。

 

ごはんを食事の6割から8割

食べる事ができる。

 

 

 

なぜ、食事をセットする時に

左側にごはんを置くのか、、、

 

 

ごはんのお茶碗を左手に持ち

こぼさないようにおかずのお皿に近づけて

そのおかずとごはんを一緒に食べるため。

 

おかずとは

ごはんを食べるためのものです。

 

 

 

そして。

 

 

そんな食べ方を実現するために

必要な事があります。

 

 

おかずにしっかり味をつけておく事。

 

 

そうしないとごはんはすすまない。

 

 

おかずからおかずへと

箸を運ぶことが可能になってしまう。

 

 

 

ちゃんと淡白なごはんがすすむ程度に

おかずには適度な味を付けておく。

 

 

 

塩分を気にして薄味にしてしまうと

 

ごはんがすすまない…

 

 

おかずだけ食べても美味しく感じちゃう…

 

 

 

 

 

おかずのお皿を食べ終え

 

次にお味噌汁を飲み

 

最後に味気ないごはんが残る…

ごはんは淡白すぎて

そのままでは味気なく食べられないから

最後、ふりかけでごはんを食べる…

 

 

 

そんな食べ方ができちゃう。

 

 

実際にそんな食べ方をするお子さまは

増えていると思います。

 

 

 

 

結局、塩分を気にして薄味で作ったはずが

 

ごはんよりおかずをたくさん食べるから

 

トータルでみると

塩分が高くなっている場合が多い。

 

 

 

ごはんはどんなおかずにも合う!

 

 

水分量も60%と十分にあるので

食べやすく、飲み込みやすい。

 

 

 

ごはんに戻る食べ方を意識して。

 

 

ごはんとおかずを口の中で合わせて食べる

美味しさを感じてみましょう。

 

 

ごはんがすすみ

気がつけば食事の6割から8割は

ごはんを食べているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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